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ゆるもふアラサー日記

アラサー主婦が色々模索しながら、健康的な心と体を目指す日記。

溜め込まれたネガティブな記憶をクリーンにすることで、インスピレーションが降りてくる!「ありがとう」の力と引き寄せの法則について。

お役立ち 心のストレスケア 引き寄せ

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ゆるもふです~。

この前、久しぶりに東京まで足を運んできました!
新幹線を使ったのですごく楽でしたが、お金が高くつくのがイタすぎる(T-T)
電車が苦手なので、めったに遠くまで行くことがありません。
新幹線が毎回使えたら気軽に出かけられるんだけどな~(´3`)

久々に都会に出てみて、やっぱり田舎に閉じこもってたらダメだな~と思いました(;´∀`)
行ったことない場所に行くのが楽しいし、都会は何もかも新鮮!
自分、元々都会志向な人間だったのかも・・・。
そうじゃなければ、そもそも大学出て上京とかしないですよね・・・。
なんで今田舎にいるんだろう・・・・・・_(:3 」∠)_

 

それはまあ置いといて・・・(笑)
前回、ハワイの伝統的な問題解決法「ホ・オポノポノ」について書いたのですが、その後、更に本を読んでみたので、更に付け加えて書いてみたいと思います。

読んだ本はこちらです。

この本を読んでみて、「ホ・オポノポノ」のことがもう少し詳しく理解できました。

 

元々はハワイに古くから伝わる呪術の一種みたいですが、
今広まっているものは、そこからわかりやすく整えられた
セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ(SITH)というものだそうです。

広く世の中に知らしめたのがハレアカラ・ヒューレンという博士で、
ハワイで重い罪を犯した精神障害の人たちを、カルテを見るだけで退院させてしまった・・・という逸話から、有名になったみたいですね。

ホ・オポノポノではどんな事柄も、100%責任は自分にあるという考えだそうです。
博士は自分の中にある記憶をクリーニング=手放すことで、罪人たちの問題を解決させてしまったそうです。

 

少しややこしいのですが、すべての事柄は、自分自身に溜め込まれた記憶が起こしている・・・ということ。
つまり、罪を犯した人に対して、自分自身の記憶や先入観により、
「罪を犯した人」という色眼鏡でもって見ること自体が、
その人を「罪人」にさせている・・・・ということだそうです。
まず自分がそれを手放すことで、その罪人も苦しい状態から解放されるというのです。

 

すごく不思議ですよね~~~。。。。
でも自分の潜在意識や思い込みが、自分自身や周りの問題を引き起こしている
・・・・ということもあるのかもしれないですね・・・。

例えば、こんな話も載っていました。
しょっちゅう喧嘩をしている子供達に手を焼いている母親が、
自分自身についてクリーニング=思いを手放したところ、
母親の心が落ち着いて、子供たちの喧嘩が減っていったそうです。
親がピリピリしていると、子供にも影響してしまうというのは頷ける気がします。

 

ちなみに私もこれを実践してみました。
実は、社宅の隣の部屋に1歳くらいになる女の子がいるのですが、
朝と夕方になると毎日泣きわめいて、ものすごい悲鳴が聞こえるのです。
それについて、私はいつも「可哀想だな」とか「親は大変だな」「うるさいな」・・・と思っていました。

この「クリーニング」を知ってから、悲鳴が聞こえ出すと、

私の中のどんな記憶がこの問題を引き起こしているのかわかりませんが、
この記憶を手放しましょう。ありがとうございます。ありがとうございます。

・・・・とひたすら呟いてみました。
そうすると、自分の中の心も落ち着いてきます。

そして、不思議と泣き声がピタっと止まるのです!Σ(・ω・ノ)ノ!

マグレかもしれないですけど(笑)

でも旦那もビックリしてました。「お前、いつの間にそんな力を手に入れたんだ!?」と・・・www(ノ∀`)

 

もしかしたら、私の中の「嫌だな」「うるさいな」という負のエネルギー
隣の部屋まで伝わって、女の子を泣かせていたのでしょうかw(^^ゞ
私だけじゃなく、両親のエネルギーとかもあるかもしれないですが、
子供がそういうのを敏感に感じ取ってしまう・・・ということはあるかもしれないと思いました。


ちなみに、「クリーニング」については前回のブログに詳しく書いてます。

yurumofu.hateblo.jp

 

愛しています」や「ありがとう」を自分の潜在意識に語りかけるということです。

どんな問題や病気や症状に悩んでいるかは関係なく、
ただひたすら「クリーニング」をすることに効果があるようです。

やっぱり「ありがとう」などのポジティブな言葉には、プラスのエネルギーが含まれていて、自分自身や周りにいい影響を与えてくれるのかなぁと改めて思いました。

 

ちょっとスピリチュアルな内容なので、苦手な人には申し訳ないですが…
(私もスピリチュアルは苦手だけど、神社とかお寺は好きだったりするし…ノ∀`)
さらに続けます・・・w

 

「ホ・オポノポノ」では「潜在意識」「顕在意識」の他にも、
超意識」その上に「神聖なる知能」というものがあって、
潜在意識からの願いはまず超意識に届けられ、
そこで整えられた願いが、さらに神聖なる知能に届けられるという考え方だそうです。

潜在意識に溜め込まれた記憶がネガティブな再生を行うことで、
悩みや苦しみ、不安や病気が生まれるのですが、
神聖なる知能がそれらの記憶を消去し、更に「インスピレーション」として
自分が向かうべき場所、進むべき道を降ろしてくれるのだそうです。

 

最近「引き寄せの法則」が流行してますが、このメカニズムで考えると、なんとなく納得できますね。
ただ思い浮かべるのではなく、まずは潜在意識に対してケアをすること、溜め込まれた記憶をクリアにすることで、インスピレーションが自然と降りてくるようになるのですね。

「なんで上手くいかないんだろう?」「どうしてこうなってしまったんだろう?」・・とネガティブに考えたり、「この状況から抜け出したい!」・・・とただ思うだけではインスピレーションは降りてこないのですね~・・。

まずは潜在意識をクリーンにすること!これが大事ということがわかりました。


話は変わりますが、先日「カンブリア宮殿」を見ていたら、
老人ホームや障がい者施設、学童保育、大学の学生寮などをごちゃ混ぜにして運営している会社について特集していました。
社長はお坊さんでもあるのだそうです。
元々お寺の中で戦災孤児を引き取って育てたことから始まった施設ということでした。

その中では障害のある人やお年寄り、若者や子供たちがお互いに助け合いながら生活をしていて、お互いにすごくプラスの効果があるということでした。

重い障害のある利用者の青年にゼリーを食べさせようとした認知症のおばあちゃんが、
最初は手が震えていたのに、何度も繰り返すうちに、認知症による手の震えが無くなり、首がまったく動かなかった青年も、ゼリーを食べようとすることで首が動くようになったのだそうです。
現在の医療では考えられない「奇跡」としか言いようのない出来事だそうです。


やはり、現在の「医療」や「科学」では解明できない不思議な力が人間(生物)には備わっているのだと思いました。
「医療」や「科学」がカバーしているのはほんの一部なのかもしれません。
更に、その力は「人」と関わることで、発揮されるのではないかと・・・。
人は役割を持つことで、更なる力を発揮できるようになるのでは・・・とも思いました。

私も、何かしらの「役割」を見つけることが必要なのかなと思いました。
それを見つけるためにも、溜め込まれたネガティブな記憶をクリーンにして、インスピレーションが降りてくるようにしないといけないんじゃないかなと。。。(^-^;


でも、こんな風にためになる本や、考えさせられる番組に出会うことが増えてきたのも、ちょっとずつ記憶がクリーニングされてきたからなのかも!?
ブログのネタが尽きないと感じるのは、インスピレーションが降りてきてる証拠ですかね(笑)

 

無理やりまとめましたが・・・(笑)
いつも長々としているブログですが、読んでくださる方に感謝します!(o*。_。)o

 

 

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