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ゆるもふアラサー日記

アラサー主婦が色々模索しながら、健康的な心と体を目指す日記。

漢方薬局に初めて行ってきた!東洋医学による不妊治療&体質改善の話。

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ゆるもふです。

前回のブログを更新した辺りからしばらく、なんとなく調子の悪い日が続いていました。

そこで、前々から「東洋医学」の専門の先生に診てもらいたい・・・と思っていたのですが、調べてみたら隣町に「東洋医学」を取り入れている婦人科を見つけたので、早速受診してきました。
アレ?タイトルには「漢方薬」って書いてあるけど・・・?
・・・と疑問に思われた方・・・・
理由をこの後書いていきますw


そもそも、私のように全体的な不調がある人は、「西洋医学」で個別に対策するよりも、「東洋医学」で体全体を良くしていく方が近道なんじゃないか?と思ったのです。
西洋医学はどうしても、薬で症状を抑えるような、対処療法が多いのです。
東洋医学は、根本的なところから、体の元気を取り戻していくような治療法なんですよね。

 

それで、まず「東洋医学」の婦人科を受診してきたのですが、

ビックリしました・・・・。

受付で追い返されそうになりました・・・・。Σ( ̄ロ ̄lll)

詳しくは書けないですけど、診察でもないのに受付で今までの経緯などを説明させられ、「あなたはうちが対象としている患者ではない」・・・とまで言われたんです(;´Д`)

病院が患者を選ぶ時代なんですね・・・・。
この対応には相当憤りを感じたし、正直涙が出ました・・・。
結局、動揺した私を見て焦ったのか、受診できることになりましたけど・・・(-_-;)

 

2時間ほど待ってようやく診察を受けたのですが、「東洋医学」の診察としてイメージしていたものはまったく違い、普通の婦人科でした・・・・。

肝心の漢方薬の出し方も、通常の西洋医学と変わらない、「この症状にはコレ」というものでした(;´Д`)
東洋医学の診察は「四診」といって、「望診」「聞診」「切診」「問診」という診察をするそうなのです。
を見たり、を診るのも東洋医学の診察の特徴だそうです。
そういうのも一切ありませんでした・・・・。

 

更にショックを受けたのが、PMSが酷いという話をしたら、
「じゃあピル飲むしかないね」と言われたこと。

( ゚Д゚)ハァ!!!?今まで何聞いてた!?
妊娠希望って言ってるやん・・・・・_(:3 」∠)_バタ

 

う~~~ん・・・。やっぱり西洋医学のお医者さんという感じでした。。。
この病院は「漢方」を対処法的に処方する病院だったんですね・・・。

違った・・・・チーン

 

ちなみに、東洋医学の本を買って読んだところ、
日本で広まっている「日本漢方」と本場中国の「中医学」は微妙に違いがあるそうです。

日本漢方」は元々中国から伝わったものの、鎖国によって新しい情報が入らなくなり、日本独自に広まったもの。
東洋医学の知識が無くても、どんな症状にどれが効くのかさえ覚えれば漢方薬が扱えて、漢方の使い方が固定される・・・という弱点があるそう(;^ω^)
そうだったのか・・・(私が受診したのは日本漢方のお医者さんだったのでしょうか。。)

一方「中医学」は本場中国で発展し続け整理されたもので、日本独自の「日本漢方」と区別するために「中医学」と呼ばれているそうです。

日本漢方は決められた方剤の配合をそのまま使用することが多いけど、
中医学は症状に合わせて生薬の配合を加減するそうです。

 

なるほど~~~。。。。
前に疑問に思ったことがあったんです・・・。私は体重が軽い方なのに、
1日3回も飲む必要あるのかな~と・・・・(;´Д`)
普通の病院で扱われている漢方は、結構アバウトであることがわかりました・・(;´∀`)※個人の感想ですw

 

でもこのままじゃ納得いかない!
こうなったら、ちょっと敷居が高いけど、漢方薬に行ってみるしかない・・・!
・・・と思い、前から気になっていた不妊専門の漢方薬局に行ってみました。 

あらかじめ予約をして行ってみると、女性の薬剤師さんで、ものすごく話しやすかったです(*´▽`*)
もちろん、漢方の専門家で、こちらは「中医学」を専門としている薬局。
今の不調などを説明すると、「典型的な“虚”証だね」と・・・(;´∀`)
中医学の考え方に「虚証」と「実証」というものがあって、
何かが足りないのが「」、逆に足りすぎているのは「」ということらしいです。

 

また、を見て(待ってました・・・!)、舌の色が濃いこと、
また子宮内膜症などの血の滞りがあることから、「瘀血(おけつ)」の状態じゃないかと!

 

おお~~~!!!コレですコレです!!!\( 'ω')/
自分の体質がどういうのもなのかをすごく知りたかったのです!

また、私のような虚弱体質は胃腸(中医学でいう「脾(ひ)」)が弱っていることが多く、まず胃腸を良くする漢方が良いと。

・・・実は、この前に行った「東洋医学」(を謳う?)婦人科で、
「胃腸が弱い」と自ら自己申告して、胃腸の漢方をもらっていたのです!!
体を元気にするためにはまず「」を強くすることが良いという情報を仕入れ、先に手を打っていました(笑)

これが正解でした~~~!(笑)

保険でもらえる薬は病院でもらって、病院でもらえない薬を漢方薬局で処方してもらうことになったので、胃腸の薬は病院で継続的にもらうことになりました。
薬局では、内膜症のことや妊娠希望のこと、神経質で不安があることなどを総合的に考慮して処方をしてもらいました。


また、薬局で色々と冊子やサンプルをいただいたりしたのですが、
もらった冊子を見ると、漢方は不妊内膜症などの婦人科系の悩みを抱える人にとって、とても心強い味方になるようです。
不妊治療にしても、西洋医学では検査で特に異常が無い場合、タイミングを見ていくしかないけど、漢方だと様々な試みができるそうです。
また、内膜症に関しても、西洋医学の病院では「妊娠するしかない」って言われて呆然としましたが、
漢方だと血の滞りをスムーズにしたり、異常出血や癒着を抑えたりする漢方薬があるそうです。
そんな対策ができるなんて、全然知らなかった・・・・。。

 

ただ、漢方薬も薬局で購入するものは保険が効かないのがツライですよね(T‐T)
私の行った薬局では予算に合わせて、1ヶ月1万円コースや、2万円コースというものが設定されていました。
私は体質に合わせたものを処方していただいたので、月で1万2千円ほどになりました。
鍼灸にも通っているため、なるべく予算も抑えてもらった^^;)

まあ、今月からジム通いを辞めたので、その浮いたお金を充てるということで!
私の健康にばかりお金がかかってしまい、旦那には申し訳ないなと思うばかり・・・(;´・ω・)

 

それと、最近プロテインを飲んでいるという話を以前書いたのですが、
牛乳で飲んでいるという話を薬剤師さんにしたら、「乳脂肪は絶対だめ!」と言われました・・・!

乳製品に含まれる脂肪は内膜症を悪化させてしまうそうなのです・・・(;゚Д゚)

乳製品だけでなく、海外のホルモン剤たっぷりの牛肉なども危険なんだとか・・・。
近年、婦人系の疾患(ガンなども含め)が増えているのも、こういった食生活と関係があるみたいですね。。。
豆乳か、無脂肪の牛乳ならOKとのことで、早速無脂肪牛乳に変えてみました。(そんなのがあるのも知らなかった^^;)
味は薄いけど、パッケージをよく見たら、たんぱく質カルシウムも普通の牛乳より多いみたいです!
 

今回も長々と書いてしまいました^^;
まだ書きたいことがあったような気がしますが、次回以降にしたいと思います~。
ここまで読んで下さりありがとうございます!m(__)m

更年期

 

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