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ゆるもふアラサー日記

アラサー主婦が色々模索しながら、健康的な心と体を目指す日記。

不安や不調にサヨナラする!脳のプログラムを変えるストレスケア法について。

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ゆるもふです。まずは懺悔から・・・('、3_ヽ)_

最近、少し調子が良くなってきたせいか、油断して休みの日に夜更かしをするようになってしまいました。。

ブログを夢中で書いてたりすると、時間を忘れてしまうのと、多分心のどこかに「明日休みだし♪」というのがあって、油断が生まれてしまうんだと思います(´o`;)

しかも、休みの日は余計に心がポッカリしてしまいます。。

今日も母と電話して、マイナスなことばっかり言ってしまったせいか、午後からものすごく憂鬱な気分になってしまいました・・・(T-T)

自分の辛さを誰かに聞いて欲しい・・・っていう甘えが出てきてるのかも・・・。

でもやっぱり、辛いことや愚痴は言えば言うほど、辛さが募ってくるということがわかりました。。

言葉って大事ですね!!><マイナスな言葉と言うことで、自分の頭にマイナスワードを言い聞かせるようになってしまうのだと思います。

不安や愚痴はできるだけ言わない、大きくしない!!!そう誓いました><

その方が絶対自分のためになります・・・。

 

しょっぱなから暗い内容ですみません^^;

自分への言い聞かせ(笑)の意味も兼ねて、今日は本についての記事を書きたいと思います!!

以前偶然本屋さんで、『セルフヒーリング』というワードに惹かれてこの本を購入しました。

すごく役立つ内容で、薬に頼らずに体の不調を治していく方法が書かれています。

以前から紹介している本、「自然療法シンプル生活」の内容にも通じるものがあります(*´∀`*)

この本を読んで、すごく役に立った部分を、私なりに要約して載せたいと思います♪

 

病気は悪い生活習慣で作られる・・・

まず納得したのが、病気や不調は外からの情報や取り巻く環境によって作られるということです。

人間の脳をコンピュータだと考えると、私たちは「五感」というキーボードを使って情報を入力しているのです。

何を考えて、何を食べて、どういう行動をするか・・・が脳に入力されていくんですね。

でも、調子が悪いのにずーーっと同じ情報を脳に入れ続けていると、脳はずっと同じ情報だけを受け取ることになる。

つまり、病気になっているということは"病気になる脳のプログラムをずっと使い続けている”…ということなんです!!

また、筆者によると、ストレスによる心身症ガンや糖尿病などと同じく生活習慣病」の一種であり、ストレスに晒されている生活を、脳が学習してしまっている状態になっているんですね・・・><

 

私の「うつ」とまでは行かないまでも、なんだかモヤモヤする病は、今までの悪しき生活習慣の積み重ねなのかな~・・・と思いました><

結婚前は仕事で過度のプレッシャーを抱え、頭痛や肩こりや原因のわからない不調に悩まされ体重は低下するし、結婚してからも、将来への不安などからくるストレスを解消するために、夜更かしや偏食などの生活習慣を送っていました・・(T-T)

更に、太陽を浴びない、家に籠る、パソコンを夜遅くまで使う、運動をまったくしない生活・・・。

自分から不調を引き寄せているようなものですよね。・゚・(ノД`)・゚・。

 

新しい脳のネットワークを作るためには!?

そういった不調を治していくためには、悪い生活習慣を改め、新しい脳のネットワークを作っていくことが重要になってくるんですね。

例えば、がんになった方でも、手術後がんを再発させないためには、いかに以前と同じ生活をしないかが鍵となるとか。

では、どうすれば脳の悪いプログラムを書き換えられるのか!?

そのための3つのアプローチがあるそうです。

それが、下の図の通り、「思考」「行動」「栄養」です!!!  

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上記の本108Pに記載の図を参考にしました!

 

まさに!!!

yurumofu.hateblo.jp

yurumofu.hateblo.jp

 これらの記事に書いたように、「考え方」「運動」そして「食事」を見直していくことも重要になってくるんですね!(*´∀`*) 

その中でも特に、今回は「思考」のアプローチについて取り上げたいと思います。

 

不安を小さくするためには

そもそも、「不安」を感じるとはどういう状態なのか・・・?

それは、現実には起こってない状態を自ら心の中に作り出している・・・ということなのです。

本人の思考状態が「いま、ここにいない」となると、体の自律神経系、内分泌系、免疫系が「いまこの瞬間の、現実世界の外部環境に適応して働く必要がない」と勘違いしてしまうのだそうです。

だから体が「過去のつらかった状態」と同じ状態になったり、様々な不調が起こってしまう。「未来の不安」に焦点が合ってしまう場合も同じようなことが起こりうるのだそうです。

 

だからと言って、「不安」を消そうとするのは不可能なこと。

人間は誰しも心の中に、「不安な自分」「冷静な自分」が同居し、この「不安な自分」も、危険を回避したりするためには必要な存在となるのです。

だから「不安な自分」を無くそうとするのではなく、「冷静な自分」をトレーニングで鍛えていけばいいということなのです!

例え話としてこんな話が書いてありました。

小さな葉っぱをご飯のお椀に浮かべたら、お椀に対して葉っぱが大きく感じられます。

ただ、この葉っぱをプールに浮かべたら?もっと大きな湖の中に入れたら・・・?

もう無いも同然ですよね。

葉っぱ自体は無くなったわけじゃない。不安自体は無くなったわけではないけど、「冷静な自分」がどんどん大きくなれば、「不安な自分」は相対的に小さくなり、不安を感じなくなっていくそうです。

 

ではどうやって冷静な自分を鍛えていくのか!!? 

思いのほか長くなってしまったので、具体的なアプローチ法はまた今度書きたいと思います(^^ゞ

 

では恒例のウォーキング中のできごとについて・・・^^ 

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なんと、3羽の鳥さんたちが並んで日向ぼっこをしていました!(*´ω`*)

白鷺さんは、よく見たら一羽はくちばしが黄色で、もう一羽は黒色。大きさも違う!!

ネットで調べたら、「ダイサギ」と「コサギ」という違う種類の子たちだったのですね(*´∀`*)

真ん中にいるのはおそらく前にも会ったことのある、カワウさんです!

白・黒・白・・・・オセロみたいwwと思ってしまいました(ノ∀`*)

 

・・・と、ぼーーっと白鷺さんたちを眺めていたら、綺麗な緑色とオレンジ色の小鳥が川面を飛んで木に止まりました!!(゚д゚*)

帰ってネットで調べてみたら、「カワセミ」さんだったのですね!!!

初めて見たのでビックリしましたーー!!

ただ近所を歩いているだけなのに、色んな種類の鳥を見かけるので、ビックリというか、、ウォーキング・・・奥が深いですw(*´∀`*)

 

あと、先月にこんな記事を書きました。

yurumofu.hateblo.jp

先月は風邪による高熱と生理痛で、働くのもままならなかった状態でしたが・・・

12月後半からウォーキングや食生活の改善を始めてもうすぐ1ヶ月・・・。

なんと・・・今のところ・・・・先月のような激痛が・・・無い!!!(゚Д゜)

これもウォーキングとか食事療法の効果なのか・・・!!!?

あと、またブログに書きたいと思ってるのですが、これでもか!・・というくらい体を温めてますwwその効果もあるのかもしれません(´∀`)

この調子で内膜症も治ったらいいのにな~><

 

 

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